芸能人のうち、有名芸能人でない人達は自ら望んでそこにいるのか

有名・人気になりたいのではなく、俳優・音楽業が好きだからしている、という人が結構多い

かなり以前ですが、あるTV番組で、東京と大阪の子役とその親御さんが出演していて、双方に様々な質問をしていました。
その時、印象的だったのが、大阪の親子は終始笑顔で楽しそうに質問に答えていたのに対し、東京の親子は、余裕がないというか、必至さばかりが伝わってきた事でした。

大阪の親子は、番組MCの方から「東京に進出する希望はないのか」と聞かれた所「特にない、関西でやりたい事ができているからいい。」と話してました。
しかし、東京の親子は「どうしてもここでないといけない、勝つには東京だ!」と言ってました。

東京の親子は「勝負に勝つ」つまり、芸能界で何らかのトップ的な地位を狙っている気概が感じられました。東京の芸能界、俳優の世界にいないと、有力者と繋がれない、大手事務所と繋がれないという目論みなのでしょう。
こうなると、子供に演技をさせる、俳優や歌手などの道というのは、本人の意思や楽しみというよりは、親の野望、子供を有名にして、お金持ちに、セレブになってもらいたいというのが見えてきます。

多くの人は、芸能人と言うと、東京の有名な事務所に所属して、東京発のTV番組や大手配給映画、大手企業のCM、有名舞台に出演する俳優・タレントや、大手レコード会社と契約している歌手やミュージシャン達を指すと思います。

しかし、全芸能人の内、全国区で有名になってる芸能人は一割もいないですし、その中でお金持ちと言える方は更に少なくなります。また、一時的に稼いでいても、長続きする人は更にほんの少数です。

東京だけでなく、地方にも多くの芸能事務所があります。
例えば、京都・大阪を拠点に活躍される、ある女優さんは、主に地元の時代劇イベントやローカルCM・番組のお仕事をされています。また、たまに東京や大阪のミュージカルに出演されています。
調べてみると、大阪の劇団事務所所属の方でした。
先述した「大阪でいい」と言っていた子役は、このような地元で「やりたい事」をして満足なので、東京に出て「有名になる」「お金持ちになる」のが目的ではないです。

東京・地方問わず、芸能事務所は大小数多くありますが、日本の芸能界において、メジャー所、つまり稼いでいる領域については、ほぼ東京の大手事務所か小さくてもメディア関係者と繋がりが深い事務所が独占していて、その間で競争となっています。
そのため、東京の力のない事務所や、地方の事務所は入り込む隙間がないとされます。

しかし、そういう事務所に所属されて、決してメジャーでない所でお仕事される芸能人の方々の中から「そんな僕らは嫌だ」という声があまり聞かれません。何故なのでしょう。
有力事務所に所属していないと、クライアントは相手にしないとか、名簿すら見ないという話も聞きます。
つまり、彼らは「好きでやっている」「有名人やお金持ちになるのではなく、演技や演劇を愛好しているからやっている」と言います。

最初から主役になれる人は誰もいないが、主役になれそうな人は、本人の環境と資質と受け皿の一致で決まるので、努力だけではどうにもならない

メジャーな映画や番組に出られても、有名な俳優の引き立て役を受けたり、地方のマイナーなCMに出演したりもします。
実はこれは、全て「本人の資質」と「事務所」が理由ですが、まず、意外と思われますが、多くの人が東京の大手芸能事務所を希望しているのではないです。

関西のモデル事務所に所属される、あるモデルさんが次のように仰ってました。
「野望のある人は東京に行くかもしれないが、東京のモデル事務所は競争が激しい。それとは別に、大手芸能事務所というのは「商品価値」で見る性質が強い。ここのモデル事務所も商品価値だが、東京の大手事務所は「芸能」事務所でありモデル事務所ではない。
そして、モデル事務所といっても、グラビアか、ファッションショーに強い事務所なのかによっても異なる。
芸能事務所というのは商売になる人を探しているので、タレント、アイドル的な事をする。そして、モデルだけではなく、女優業や歌手だってする事にもなる。
更に、東京の芸能界に入り、そこに染まっていける人でないと難しい。時として共演者と造り事(※)の熱愛を報道されたり、有名になればなるほど束縛や監視が強くなる。自由は無くなっていくと思う。そして、本質的なモデルではなく、単なる話題性のタレントになってしまう。単に有名になりたい子はそれでも構わないのだろう。」
※そういう事が実際にあるかは不明です。ネットや人の噂を信じている場合もあります。

東京の大手事務所に所属している人達の大半は、幼少期からその世界に入っていて、その世界の在り方に染まっている子供達と言えます。そして、有力な監督やクライアントから顔と名前が既に知られているので、その子達を優先してしまうため、これが所謂、忖度と言われています。
また、その中には、親族に有名人がいたり、芸能事務所スタッフや映画監督の知り合い、芸能人と関わりがある店の関係者、というのも充分あり得るので「狭い領域でぐるぐる回っている」感はあります。

音楽系の方は、基本、芸能事務所よりも個人か音楽事務所に所属し、事務所よりも「レコード会社」に重点を置いてます。
しかし、俳優やタレント・モデルは、創作物がない、自分自身が商品なので、事務所にいないと何もできません。

多くの人は東京の大手芸能事務所に入ろうとしますが、その大半は未成年の子供や中高生達です。しかし、大人はあまり芸能事務所に行こうとしません。それは、年齢上限が低い所が多いだけではなく、芸能事務所でタレント・アイドル的な活動をする事、人気者になる事に魅力を感じない人が増えるからです。それは、大人になる程、精神的に成長しているので、本質的なものに価値を持つ傾向があるからです。また、大人になる程、承認要求は薄らいでいくとされます。但し、例外もあり、芸人は除きます。
そのため、大人というより、本質的な俳優を目指す人は、アイドルではない、俳優に強い事務所を選びます。
また、有力な事務所は、大手とは限らず、中小の事務所でも、メディアと繋がりがある場合は有力になるので、中小でも、有名な芸能人が数名所属している事があります。

有力な事務所へは、外見や才能か、その他理由で入れる人は少数と思われます。しかし、一番の理由は「芸能事務所の方向性と合わない事」ではないかと思います。
大手の場合、所属者が多い程、その人にしかない個性や才能が無い限り、他の所属者と比較され、競争になります。そして、力を入れる人とそうでない人に区別されていきます。この辺りは、本人の努力と、マネージャーとの相性の問題があります。また、人気になると、事務所の経営者から好まれるようになります。

芸能界を志願する人達の殆どは、俳優や歌手、ミュージシャンになるのが目的で、アイドル・タレントになりたいというのは、自分よりも親の希望が多いです。
ただ、タレント系の芸能事務所は「とにかく売れればいい」「広告効果の成果」が目的なので、コンテンツはクライアントが決める事なので、所属者の市場価値を上げる、ギャランティを上げるなら、手段は選びません。
だから、スカウトした子が事務所の中で力を入れたり、演技が棒読みでも、容姿端麗で可愛い、イケメンであって、それで人気者になれば、OKになります。勿論、長続きするかは別です。

そうなると、強力なメディアを使って、新人を全国的に宣伝するので、有名にはなりやすいですが、才能が未熟だとそれで「才能がない一過性の芸能人」と全国的に評価が固定されてしまいます。本物の俳優やミュージシャンになりたい人は、一番避けたい状況です。
有名になってからは、一度ついたイメージは取り返しがつかないのです。

先述のモデルのコメントのように、自ら「有名になる事を望まない」「お金や地位よりも、やりたい事をやる」「地元が好き」「今の環境に満足」という人が案外多いため、皆が東京のメジャーな芸能界の仲間入りをしたいのではない、だから、劇団や地方で活躍する芸能人が多くいる、という事です。
また、芸術家的な考えの俳優も多くいて、彼らは有名になる事より、役者を貫こうとします。芸術家的な人は、テレビドラマや映画のミーハーな作品を馬鹿らしく感じます。本物を知っている、商売で芸能をしようとしないからです。
でなければ、自らの希望で、高額な学費を払って、劇団に入り、下積みをしようとはしません。

有名・お金持ちになりたいとか、有名人と繋がりたいとか、そういう人は東京の芸能事務所に入ろうとするでしょう。しかし、本人に音楽や演技の特筆した才能がなければ、アーティスト活動というよりは、話題性での商品価値としての「タレント」として芸能界を渡っていかないといけなくなります。そして、大手事務所にいれば、最低限の仕事は入りますが、仕事の内容は選べず、束縛もあるでしょう。更に、レッスン代や宣伝費を、ギャランティでまかなう投下資本が回収できていない間は、芸能界を辞める事すらできません。
それに抵抗ある人は、自らその道は選ばないのです。

もし、それを理解していてそういう道を選ぶのであれば、特定の事務所への愛着とか、所属者の熱烈なファンとか、事務所特有の世界観が好きとか、そういう人に限られてきます。
つまり、演技や音楽をやりたいのではなく、その事務所に所属して活躍する事に拘りがある人だけです。そういう動機ではない、本格的な俳優や歌手、タレントではない本物のモデルになりたいなら、芸能事務所でなくても構わないのです。

映画やドラマの端役やエキストラは自らそれを好んで引き受けているのだろうか

事務所によっては、所属費用や高額なレッスン代を請求し、タレント名鑑に載せたり、全く仕事が来ないような所もあります。この場合は、本人の努力以前の環境の問題です。そういう所は、全てではないですが、有名映画やCM等の、有名俳優の引き立て役のような仕事しかありません。ですので、仕事はあるが、スター的な事を想像していた人にとっては引き受けたくもないでしょう。これは、事前に所属前に情報としてわかっていなかった、本人の判断力の欠如です。或いは、相手が良い事を言ってそれにつられてしまったのかもしれません。
よく「友達がそこに行って、薦めるから」という理由で事務所やスクールを選ぶ人、特に子供達に多いですが、子供というのは社会を知らないので、全く無防備であると思います。

但し、そういったものは、法律違反では無く、列記とした商売として成り立っていますし、技を学びながらであれば、無料ではないです。
更に、映像の都合上、そういった役割もなくては困るのです。(将来はAIにとって代わるかもしれないです)
ただ、芸能界において信頼ある事務所にスカウト(※)で入れた人は、レッスン代が無料という噂も出ているので、そう考えると、高額な費用、しかもスターになれる可能性が低い事務所にというのは、人生を左右する事なので、慎重にするべき判断です。

※スカウトについては、目撃者情報が乏しい、事務所の公式サイトで「行っています」との情報のみ、ネット上の発信は「スカウトしているのは、殆ど悪質な事務所」が多いです。
私はその専門家ではないので、事実はわかりません。また、ネット情報の通り、スカウトの場合、事務所におけるレッスン代は無料なのか、それ以外は有料なのか、その金額も個人により違うのか、それともオーディションで事務所に入れた人も含め全員一律無料なのか、その辺り全て事務所や個人によって異なるのではと思います。

なお、こちらの頁でも説明していますが、エキストラをする人達は、大きく二つに分かれています。一つはネットや本等で一般の方を募集するケースと、もう一つはエキストラ事務所に所属している人の参加です。
エキストラ事務所に所属というのは、本人の意思なのだと思いますが、私の見解では俳優事務所に所属できなかった人も混じっているのではないかと思います。
あるTV番組で、エキストラをされてる方を取材したものがありましたが、彼らは「好きでやっている」と言います。会社員や家庭のある方が多い印象でした。

しかし、不本意ながらにそれをしている方は苦痛で屈辱ではないかと思います。そういう思いをされている方は、恐らく、演技をしたいではなく、有名になりたい、スターになりたい気持ちが強いのだと思います。道を誤った可能性があります。

正直に話すと、エキストラをしたからと言って俳優になれるのでもなく、有名人になれるのでもないです。
「エキストラをすれば、監督やスタッフ、俳優から声をかけられ、自分を認知してもらえるからするべき」というのがありますが、この辺りは極めて運であり、そもそも、本人に資質があるかを決めるのは事務所、配役はキャスティングディレクターです。
つまり、売れる資質を求める事務所か、売れる事よりも演技の才能を求める事務所かによって、違ってきます。本人が演技がうまくても、商業的に「写真集売りたい」「アイドルとしてライブ開きたい」「モデル活動してもらいたい」だと全く合わないです。

エキストラをする人の多くは、芸能人になりたいのではなく、単に趣味の延長としてしています。ですので、本格的に芸能人になりたい方は選ぶ道ではないのです。
しかし、有力な事務所に入るには、商業であろうと、芸術であろうと、本人に資質が無いと入るのは難しく、先述した端役の仕事を引き受けるような役割が多い事務所やエキストラ事務所で妥協してしまう事になりかねないです。
そして、大きく商売をしている事務所は、できるだけ多くの「ファン」ができるような人が欲しいです。

「端役やエキストラをしていれば、いつかは主役になれる」と願うだけの人がいれば、完全に運任せです。かなりそういう人が多いのではと感じます。
また、目の前にスターがいれば「自分とは違う特別だ」という意識が増幅され、容姿・才能・経歴・人気等の指標を引き合いにして「彼らには勝てない」と自信を持てなくなる人がいるのではないかと。
それ以前に、撮影現場の状況は、私にもわかりませんが、有力な事務所に所属する、既に有名な主役や主要キャストと、他の役割の方々とは接点がない、スタッフからも全く別の扱いであり、撮影時だけ配置的に近くにいるといったものではないでしょうか。運よく、主要キャストと端役・エキストラが会話できても、お互いを知れても、縁故で事務所に所属できるとは限らないです。但し、プライベートの間柄やお互いの人間的な絆や情は、役割を超えて、築けるかもしれませんが、私はそれを経験していないので、未知数としか言えません。

世の殆どの親は芸能界・メディア業界の人ではないから、知らない事だらけ

知識のない情報弱者は、意外と多く、それも子供を芸能界に入れようとする親御さんに多いです。それは、芸能界の事情を知る人は少数、殆どの親御さんは芸能界の知識はゼロだからです。また、お金がある家庭だと、リスクがないので、深く考えません。
そういう事前知識がないと、芸能界は「思っていたのと違った」となるのです有名になりたいのか、演技をしたいのか、音楽活動をしたいのか、
比較的、お金持ちだったお嬢さんの場合は、私の主観ですが、バレエ経験者(※)が多く、芸能界を「芸術」の世界と勘違いしていますが、芸能界は商業・広告の世界です。
そのため、大手事務所のアイドル系の所属者は、家庭環境において何らかの事情がある方が多いので「有名になってお金持ちになる」気概が強いです。
※個人経営のバレエスクールが高級住宅地に多い

また、女性の場合、東京の有力事務所の場合は、状況によってはR指定映画で脱いだり、過激なグラビア等の仕事、写真集等も引き受ける事になります。
こういった事に抵抗がある、自分を崩されたくない人は、東京の大手事務所の方向性を理解しているので、ローカルだったり、マイナーな所、または東京でも俳優や音楽専門の事務所に所属するようです。

俳優を志願する人の動機というのは、実は同じではなく、人によってかなり違います。
「半沢直樹を見て俳優になりたくなった」「舞台を見て感動した」「西洋演劇が好き」「ハリウッド映画に出たい」「ミュージカル俳優になりたい」というのと「月9ドラマに出たい」「主役をやりたい」というのは全く性質も違います。
前者は純粋な俳優で、役割は問わない、たとえ端役であろうと演技をしたい、観ているコンテンツも内容の濃いものです。なので、演技を磨いて、一流の俳優になろうと努力するでしょう。俳優そのものが生き様なのです。
対して後者は、ミーハーな動機です。そして主役でないとやりたくないというのは、俳優になりたいのではなく、アイドル的な存在になりたいという意味なので、そうなると、何も俳優ではなく、「人気者になる」なら、タレントやモデル、他の芸能ジャンルでも構わないのではという事になります。単に人気者・有名人になるなら、Youtuberでも良い事になります。話題性でテレビに出られたり、CMのオファーだって来るかもしれないのです。
ただ、その方向性が長続きはしません。芸能におけるプロとして極めていないからです。
ですので、タレントの多くは、技芸では一流になれないので、事業したり、店をしたり、異分野に参入したりします。所謂、商売人でないとタレントはなれません。
また、俳優や歌手・ミュージシャンというのはその道のプロですが、タレントは演技や音楽のプロではないので、ネームバリューさえあれば、俳優や歌手のような事をしても「遊びの延長線上」でいます。
ある芸人さんは、歌手になりたかったそうですが、その道ではやっていけないので、タレントになりましたが、音楽活動もされています。但し趣味のような感じです。一応CDは出しています。本物としては極められないですが、本人がそれでもいい、楽しいなら、それで満足されているようです。

有名になる、お金持ちになる、というのがタレントとして達成されたのであれば、俳優や音楽活動、モデルといったものは一流として評価されなくても、趣味の延長でも良い、という考えも悪くないのではないでしょうか。勿論、これは「俳優」「歌手」として認められる事に拘る人は妥協できないとは思います。

コミュニケーション能力が乏しいと芸能界は難しいだろうか

芸能界でやっていくには、事務所の方向性との相性、事務所スタッフとの人間関係の相性、共演者と上手くやっていけるか、そしてファンがどれだけつくか、その後の信頼関係といったものが全てクリアしないと、ある程度の地位に到達できません。

これは、本人に才能や外見等の特典があろうと、それを世に出す相手との相性が悪ければ、努力しても無意味になるからです。
芸能と言うのは、芸能人が仕事を生み出していない、クライアントが生み出しているので、芸能人は受け皿に入っていく立場です。※参考・芸能人の価値は誰が決めているのか

事務所に入る時、初めてのオーディションで審査員と出会います。そして、所属したらマネージャーとの人間関係があります。更に、共演者や監督、その他スタッフとの人間関係と、常に人とのコミュニケーションの中に入っていきます。
俳優の場合、先輩後輩というのもあり、自分が謙譲して相手を立てたり、権威ある相手ではその場の空気を読んで合わせたり、お上手言わなければならない事もあるかもしれません。TV番組は台本ですが、それが馬鹿らしいと思うとやってられないです。
また、俳優や芸人は、事務所以上に、監督や有力者との繋がり、芸能人同士の横の繋がりが大事とされ、孤立してしまうと、今後の仕事に悪影響なので、付き合いに参加する人が多い気がします。

音楽系の方の中には、あまり社交的でない方もおられます。創作系の方は限られたスタッフとしか会わないですし、ライブの時はお客様は大勢でも、スタッフは限られたメンバーです。
しかし、俳優・タレント・モデルといった芸能人は、ミュージシャンよりも色んな人と会う機会が多くなります。

ただ、そういったジャンルでも少々、内向的な方はおられます。ある有名な女優さんも、デビュー当初は口数が少なく、知らない人には人見知りしていたそうですが、なんとかやっていけたのは、本人が、仕事の実績を上げた事と、事務所のフォローがあったからです。

芸能人の性格については、マネージャーがそれをどれだけ理解し、フォローするかになってくるので、こういう意味でも事務所との相性は大事なのです。

By Angel-Broadcasting


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