ネット上の公式を除いた芸能関係の情報について

正直に言えば、情報化社会は芸能界にとっては脅威にもなった

ネットの普及によって、固定電話、印刷・新聞や雑誌等、衰退した産業は多くありますが、その中に「音楽産業」があるのはもうご存じと思います。かつての音楽産業は、レコードやCDを売る事で成り立ち、歌手やミュージシャンにとっても印税等の最大の収益源になっていました。
しかし、2000年代半ば頃から、ネットの高速化が進み、高画質・高音質・大容量の動画や音声を距離関係なく送れる事が可能になり、既存のCD音源やビデオ動画を、著作権違反でありながら、動画投稿サイトにて投稿されるケースが激増し、あっという間に拡大したので、著作権所有者としては全く収拾がつかなくなりました。特に、Youtubeの登場は大きいです。
また、これはCDの音源だけでなく、過去のTV放送やその他映像ソフトといったものも投稿されています。

その結果、膨大な量の投稿に対して対処する事ができなくなりました。更に、動画投稿・共有サービスの会社は殆ど外国なので、日本だけの法律で対応ができません。
そのため、音楽業界は、Youtubeにおいては、著作権者以外のコンテンツの投稿について、著作権者の申告により、投稿動画を削除させる、或いはアカウントを凍結するといった対応になりました。
そして、CD・ライブ音源は当然の事、音楽がBGMとしてある動画については、著作権者を明示した上での制限的な投稿が認められました。
但し、その条件でも、著作権者が許可しない場合は削除されます。また、レコード会社が良くても、作曲者がOKしない場合もあります。
2024年の今でも、2010年代と変わらずに無許可の動画は多く投稿されています。著作権者が知らない、または放置しているるかです。そのため、現在でも著作権者に無許可の投稿は禁止されています。
また、法改正により、そういった動画をダウンロードする事は違反と明示しましたが、このあたりも実際はどこまで取り締まっているのか不明です。

音楽のように、著作権者がレコード会社や作曲者であるならまだ対応がしやすいですが、TV番組やCMのような著作権者が多岐にわたる、芸能人が登場する映像の場合はパブリシティ権とかが関わるので、数多くの権利者が名乗り出る事になります。
芸能事務所の場合、所属者が多くの媒体に出演していれば、その全てのコンテンツがネット上に出回っているか確認しないといけないですが、事務所にあるのはパブリシティ権なので、コンテンツの著作権は、制作に関わっていないものは所有していません。また、制作側においては、コンテンツの著作権が制作側主体なのか、それともTV局等、放送・配信事業者に帰属しているのかでも違ってきます。CMの場合は、制作・代理店・スポンサー、またはTV局なのかは、投稿者はよくわかっていません。このように、コンテンツの著作権が複数にまたがると、共同で対処しないといけない手間が想定されます。

削除申請やアカウント凍結は、運営側に申し出るだけですが、実際の違反での法的な措置は、多くのお金と時間がかかるので、余程の損害が無い限り、著作権者としてもあまりしたくないのです。また、難しいのは、CDやDVDのような商品化されていない放送番組(例:ニュースや天気予報等)、広告といった動画はそれ自体が商品として売っていないので、例え、訴えても、費用を回収できないのではという心配さえされます。

ですので、2010年代以降は、例えば、昔流行っていたミュージシャンの動画等は、そのまま放置されてる例が多いです。何故ならば、再び認知してもらう事で、結果的にCDやライブといった所に反映される事もあるからです。
また、著作権を持つミュージシャン自らがアカウントを運営したり、芸能事務所やレコード会社名義で芸能人や歌手の出演したコンテンツを流す例も増えました。所謂、公式の動画です。

アメリカでは、TV放送等の投稿者は、同国の著作権法において「フェアユース」使用、つまり、意図的な侵害ではなく、年月の経過した放送は、資料的価値として後世に残す意味での投稿である事を明示している方が見られます。但し、商業的な音楽や芸能関係の放送ではなく、報道や教育、学問、研究といったコンテンツに限られます。但し、日本では「フェアユース」のような規定がないので、ニュース番組や放送開始終了のID、遥か昔の放送でも、局側が削除する例が多いです。

このように、無許可の投稿はどういうジャンルであれ違反ですが、宣伝に一役かっている事もある、そして、Youtubeの動画視聴者が日本は世界一多い事からも、音楽業界・芸能界はそれを利用しない手は無くなったのです。

音楽業界の衰退の理由を話しましたが、もう一つ、芸能界にとってネットが脅威となっている事があります。これも多くの人が知っている事ですが、特定の芸能人に対する誹謗中傷や根拠のない噂を流す事での風評被害です。

これについては慎重に説明しないといけないですが、既に、特定の芸能人に対してイメージダウンになるような造り事をネット上に流して、それで莫大な広告収益を得たという有名インフルエンサーがいました。当然、その人物は起訴されましたが、これは有名な事件であり、当サイトは時事問題は扱わないので、詳細の説明はしません。

ここでポイントになるのが「特定」かどうかです。
ネットでの誹謗中傷は、芸能人のSNSのコメント欄や、出演コンテンツのコメント欄、その他掲示板、個人サイトにおける発言で行われています。直接、事務所に嫌がらせの手紙が届く場合は、信頼ある事務所であれば厳正に対処するので、本人が目にする事はないので、基本的にネット上での誹謗中傷のはずです。

また、多くの芸能事務所は近年、公式サイトにて「所属者や事務所に対する事実無根の噂を流す者に対して厳正に対処しまう」と明示しています。当然の事です。
これは、何も、芸能界だけでなく、会社組織や団体、お店といった所に対する「風評被害」も同様です。

芸能界の場合、特定の人物のイメージダウンになるような情報を流すのは、本人への精神的ダメージだけでなく、事務所としても芸能人が商品である以上、業務妨害となるからです。

会社やお店の風評被害は、例えば「あの会社の商品は食べたら食中毒になる」という根拠のないデマです。東日本大震災の福島原発の放射能漏れの際、デマにより地元の農産物の風評被害が世界中に出回りました。

しかし、難しいのは「外部の者には関係のない内部事情」です。
内部事情というのは、例えば、会社の場合、商品への悪口ではなく、職場内でハラスメントがあるとか、労働問題があるなどといった、そこで働く内部の人達の人権問題や倫理的な問題です。
こういった事は、お客様には関係ない事ですが、人道的にどうか、という話です。

これを芸能界に当てはめると、ネット上には数多くの内部事情が出ています。
内部事情は、大概、特定の事務所や人物を名指ししていません。
また、先述のインフルエンサーとは違い、発信者の正体が全く不明で、広告収益得る為にサイトを運営している人ばかりではないです。

芸能界全体が「こうである」とは言えないですが、どうも芸能界の闇とか、裏事情がネット普及率が高まってから出回るようになったのは、実際に、芸能界に足を踏み入れて、何らかの体験をして、芸能界から離れた何者かの発信も混じっているからではと思います。

芸能事務所やテレビ局が「テレビを見よう、ネットの発言なんて信じない方がいい」と公式サイトで言うのは、特定の芸能人や事務所に対する根拠のない情報だけでなく、業界の事情をあまりにも暴露されると、真実か嘘は横に置いても、悪影響だからです。
業界全体は決して黒ではないはずですし、私もそう信じたいですが、こういったネットの情報ばかり見て、芸能界全体に対して子供達が悪い印象を持つと、今後、芸能界を目指す人がなくなる、芸能界自体が衰退してしまう事を懸念しているのだと思います。

また、特定の芸能人ですが、根拠のない噂とは言え、事件ではないもの、例えば、アイドルの場合の男女関係とか、宗教や権力ある人との交流関係の噂というものは、イメージダウンになるとはいえ、事実は当事者以外は誰にもわからないですし、事務所もそれを知っていればあまり公表したくないです。
お客様、ファン側がそれを知って、損害を与えるような情報ではないので、100%無いとは言えないのです。
しかし、宗教というのは、国民全員が同じ信仰ではないので、ファンの中に特定の宗教に対して良いイメージを持ってない人がいると、離反してしまう、公平性が無くなります。そうなると、その宗教に賛成する人だけファンになればいい、となってしまいます。

問題になるのは「特定で名指し」したり、名前を出さなくてもある程度誰なのか特定される場合だけです。
人や団体が特定されない、抽象的な表現や、慣例的な例え話は、ネット上で語っても、風評被害にはならず、誰も咎める事はできません。なぜなら、想像するのは閲覧者だからです。

ですので、名指し以外のネット上に出回る情報全ては「違う」とは言えないのではないでしょうか。

なお、アイドルの話に限ってですが、お客様に損害が無いとは言え、アイドルの場合はファンの多数が異性ファンですから、男女関係が報じらるとどうしても人気に悪影響になります。交際に関しては事務所の契約にもよりますが、その交際の度合いによっては、自由恋愛というのは難しいです。
異性ファンを意識しない芸能人であれば、何ら問題はないですが、ただ、それでも、女遊びが酷いとか、人間性を疑うような言動をしていてその噂が外部に漏れると、これも悪影響です。
そして、先述のように、特定の宗教や権威と関わりがあるとわかると、ファンの中から離反する人も増えます。
何故なら、芸能人というのは、曲等の創作物を売っている人でない限り、自分自身が商品であり、出演作やCMといった受け皿は全てスポンサーが多額のお金を出して行っている事業なので、公平・公正性が求められるからです。
それを批判する芸能人もおられますが、何をやってもいいというのではないのです。

そのため、プライベートの些細な事でも、有名であればあるほど、大手企業と取引していて、一般の人、或いは無名の芸能人なら全く許容される事でも許容されなくなります。
特に、未成年や若手の場合はです。

ネット上の芸能人の評価は、業界内の争いや、面識ある人の個人的感情も含まれる

ネットがない時代は、例えば、特定の芸能人が現場において態度が悪くても、週刊誌等に暴露される程度で、力ある事務所なら抑えてしまってました。
しかし、今では、スタッフが自宅でブログをしてはいけないという決まりはないですし、芸能人はどの範囲を管理されるか不明ですが、個人的に匿名でブログをしたり、裏アカウントで顔出しせずにSNSに参加する事は物理的には可能です。
勿論、事務所所属時点でそれを禁止していれば出来ないので、普通、デビュー以前にSNSアカウントがあれば抹消され、事務所管理のアカウントになると思いますが、この辺りも事務所により、所属前のアカウントを継続使用している方もおられます。
(ただ、2024年現在、例えば、アイドル系の俳優ですが、スター的な地位にいる方々は、彼らがまだ新人だった頃はSNSが無かったので、過去のSNSの履歴を隠したい、というのは近年の新人に限られます。)

昔とは違い、業界内の人間や芸能人がネット上に情報を漏らす、というのは100%無いとは断言できません。
完全に封印するなら、局やスタジオ、芸能人の仕事に関わる全てのスタッフ、そして共演者全員の自宅のPCやスマホを取り上げたり、制限でもしないといけなくなります。

スタッフは、芸能人に対しては「特別視」していない、スターであっても生身の人間として見ています。業務上の必要な役割です。そこが、観客と違う所です。
そのため、個人的に特定の芸能人を嫌ったり、本人から嫌な思いをされるような事があると、特にその芸能人が「高く評価されている」程、本当は違うような事をネット上に言いたくなるかもしれません
また、業界内だけではない、例えば、同じ学校関係者の同級生とか、芸能活動する以前の知人であるとか、本人を嫌っていた人、特に芸能人が人気のある若手の女優・モデルの場合は、妬みややっかみで書き込む可能性はあり。書く側も大概は女性であると思います。
更に、同じ芸能人であって、本人と同じオーディションを過去に受けて落ちた方とか、自分の方が売れていない芸能人の場合もあり得ます。

また、今は減りましたが、芸能事務所同士の派閥争いに巻き込まれている例も考えられます。本人の所属する事務所と敵対する事務所や関係者が、事実とは違う、または拡大解釈して大げさに悪評を誰かに書かせているというものです。
勿論、これらは「憶測」でしかないですが、可能性としては絶対にないとは断言できないです。

一部とはいえ、芸能界の裏事情が報道されて、芸能界全体の印象が悪化した

芸能の情報というのは、特に内部事情は、国民の生活に関わるものではないので、例えば、オーディションの応募者数とか、芸能人の公にされてない経歴は嘘をついても犯罪にはなりません。芸能は税金で行ってる事業、自分が資金を投じた事業ではないので、仮に主催者に問い合わせても、答えてくれません。

また、イメージダウンにはなりますが、女性芸能人の枕営業というものも、本人と相手の同意があり、18歳未満でなければ、強制的な暴力とされないです。勿論、周囲がそれを強制した場合は別ですが、本人やその領域内の「常識的な慣例」になっていれば、外部の者が「よくない」と言っても、通用しなくなります。
難しいのは、それが法律違反とされず、本人の意思なのか、嫌なのに我慢しているのか、外部には全くわからない事です。Aさんはそれを容認していても、Bさんは暴力として苦痛かもしれないのです。これは、こちらでも説明しています。

つまり、この事は本人がどう受け入れるかであり、外部の者が「良い悪い」が言えないので、ネット上には、特定の芸能人や業界全体において、様々な憶測が出てしまいます。

そして、ネット普及と共に「芸能界の闇」としてYoutube動画や個人ブログにて発信する方が増えました。これは広告収益目的であり、内容を観ても、残念ですが、それほど大した事は発信できていません。何故なら、判断力・洞察力のある大人であれば、語れるレベルだからです。
芸能界の事情について発信している人の大半は、まだ若い世代が殆どです。歌手や俳優・モデルを志して、思っていたのと違ったのか「夢半ばで諦めた若者」です。

そのため、少々「業界の事を悪く言いたい」という愚痴にも捉えられます。
ですが、その情報は100%否定はしません
近年、ある有名芸能事務所の事情が明るみになりましたが、そこで苦しんでいた人達は、ネット上で発信していたかもしれません。
日本の既存メディアが相手にしてくれない、権力事情で抑えられるなら、最終手段としてあるのは、インターネット、そして外国メディアの報道になるのです。

だから、ネット上にある情報全てが「嘘ではない」と言えます。
100のサイトの内、3くらいは真実がある、その3というのも、検索でなかなかヒットしない場所にあるのだと私は思っています。

但し、どれが真実かは自分が判断するしかないという事と、自分が判断した情報を「それは事実です」とネット含め、公で発表できないという事です。もうお分かりの通り、特定の事象を名指しして発信すると、訴えや揉め事に巻き込まれ、自分の人生に多大なリスクになるからです。だから、第三者は誰もしたくないので、事実は公にはわからないままなのです。

情報を見抜く人が増えると、芸能界において商売が成り立たない所がある

日本の芸能界において、コンテンツの役割上、所属費用や高額なレッスン代を支払う事で、ほぼ全員が所属できる事務所があります。一応、そういう所も「大手」と宣伝されますが、顔ぶれを見ても理解できるように、スター的な人は所属していません。
そして、来るような仕事も、スターとは程遠い内容だそうです。

私は、この頁でも説明しているのですが、芸能界において、スター的な地位を目指したいのに、自ら「かけ離れた事をしている」人が多いです。
例えば、俳優になろうとして、エキストラする人がいますが、俳優の場合、スター的な地位か、そうでない俳優なのか、明確に考えている人はあまりいないです。
なんとなく、俳優を考えるので、エキストラも端役も脇役も同じように俳優と捉えてます。
「自分の名前と身体」で商売するのが、芸能人ですから、名も無いエキストラは取るべき道ではないです。
考えてほしいのですが、10・20代の内からスターと呼ばれている俳優・女優達は、エキストラをしていたでしょうか。
恐らく、多くの人は「彼らは子供の時からやっているサラブレッドのような方々で、自分達とは違う異次元のような方々だ」と思っています。

そして「下積みが必要」という考えが刷り込まれているので、まずは、演技に関わろうと、深く考えずにその道に入ろうとします
スターになるのか、俳優になるのかでは、実はとるべき道が違います。

但し「有名になりたいのではない、舞台で尽きたら本望です」という俳優志望の方は役割とかは問わないです。劇団に入団するために、高額な学費を払って、下宿生活したり、先輩たちの身の回りの世話をしたりしながら、厳しいレッスンで演技を学んで、売れるかどうかわからない環境に身を置くが俳優はできている。「いつか人気俳優になれるかも」と信じます。
たとえ、売れっ子アイドルとはかけ離れた生活でも、幸せでしょう。本人が選んだ道です。

また、芸能人に含めるか不明ですが、ネット上のフリー画像にて、様々なポーズをとっている人達がいますが、彼らは何故それをしているのでしょうか。これは、日本だけでなく、外国にもありますし、外国人の出演?も多いです。以前、あるTV番組で出演した方を取材した番組がありましたが、そういう事務所に登録しているらしいです。
それは最初から分かっててなら納得いきますが、そうでないなら間違った道にいます。

映画・TVや配信ドラマ、CM等には、有名俳優のバーターとか、引き立て役もありますが、彼らは「仕方ない」からやっているのでしょうか。
周囲の人の「薦め」刷り込みかもしれないですが、自分がスターになりたいなら、それは絶対にやってはいけない道です。

つまり、スターとしての資質がないまま、慌てて芸能界に入ろうとするから、中途半端な役割を担わざるを得ないのです。

先述のような事務所は、殆どがそういう仕事と想定つきます。また、スター性のある方ならどの事務所にいても運次第でスターになれるという意見がありますが、私の考えでは、スターになる方は芸能事務所の方向性を最初から理解している、情報を知っている方が多いでしょう。

そして、力のない事務所や劇団系の方は、最初は先述の役割から上がるしかなくなります。これは、業界内の構造です。
近年はその情報を知って「そこまでやる世界じゃない」と感じる若者も増えています。

有名な方が所属していないという事は、ギャランティで運営できないので、所属者から費用を捻出しないと運営できません。

また、そういったいくつかの事務所は、雑誌やネット等で盛んに宣伝しています。広告費を回収するには、どこから入れるのか、考える人はあまりいません。
そのため、事前知識のない方は、そういう事務所に入ってしまいます。
芸能界を志願する人の多くは、知識のない子供や、親御さんが多いです。
これは、テレビや雑誌の情報をそのまま信じてしまう人が、そうなりやすいです。

また、大手や有力な事務所は、才能や外見といった条件をクリアしないと入れないのであれば、やむを得ず、そういった事務所を選んでいるような人もいるでしょう。
更に、年齢を理由に焦り、ネット検索でヒットした、ある程度以上の年齢層をターゲティングした事務所に入ってしまう人もいますが、これは芸能界とネット商売の知識ゼロな方に多いです。

芸能のどのジャンルに関わらず、スターでない方は、殆ど、芸能だけで生計を立てられないので、仕事と両立しないといけないです。勿論、スターでも新人は芸能だけでは生計は無理ですが、殆どのスターは新人の時は未成年で親がいます。
しかし、そういった子供の頃からスターロードにいた芸能人は、芸能でやっていけなくなると、何らかの資格や商売、人脈ができないと、一般社会での経験が無いので、非常に厳しい状況になります。
稀ですが、10代以前に芸能界にいた方の中に、大人になってから悪事をする例もあるのは、一般社会で求められるスキルが無い、馴染めないというのもあるでしょう。

情報化社会の現代、多くの若者が芸能界の事情を知り始めています。つまり、情報を調べない人は、これまで通り、そういった事務所に行くでしょうし、知った人は防衛力がついたので、選ぶ事は絶対にないです。
かつては、芸能界の事情は、業界を知るほんの一部の人達しか知らない情報でした。
そのため、商売を続けてきた事務所やスクールは、情報弱者がいなくなると、来る人が減るので、運営が成り立たなくなるような気がします。



By Angel-Broadcasting







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